平成16年 1月 31日(土)
晦日といえども

静かなり。
昨日の繁忙がうそのよう。 本日は展示の模様替えと
延長契約が 1件のみ
 出社後 慣れない経理処理(とにかく経理ソフトにデータを打ち込むだけ)をする。
元帳データや月次仕訳け一覧表がでる。
こんなデータを見ると張り合いが無くなる。
 対策 データを見ないこと。 これが精神衛生上一番いい対策と思われる
ほかになにか方法ある?
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晩酌に飲むのは最近になって焼酎に代わった。
 安いからというより、寒いのでHOTアルコールを飲みたい。
昨年11月にキャラバンサライ(珈琲豆屋)でステンレス保温ポット
を買った。
 これが性能がいい。 
最初は珈琲の保温に使っていたが、焼酎のお湯割りに最適の道具であることを発見した。
 酒の燗なら一杯目はいいが2杯目にレンジに暖めに立ち上がるのはおっくうだ。
最初にお湯を沸かしポットにいれておけば、時間をおいても熱々状態。
小さいのを買ったので、持ち上げてお湯を注ぐにしても軽くていい。
 なにせ 非力なので重いポットは持ち上げられない。
これなら箸より重いが何とかなる。
     
平成16年 1月 30日(金)
なんとまあ 忙しい日もあるもんだ。

朝 10時半に2階の時間借り要望の下見に来る。
イベント企画の方がいろいろご指導してくださる。
月代わりの作品更新、販売実績品の清算。
それに広告の勧誘電話がくる。加えて既広告だし物件の集金にくる。
人が出入りした。
 おかげで日記のアップも遅くなりかつ手抜き。
あとは明日。
 明日という日があってよかった!!


平成16年 1月 29日(木)
雪も溶けたし饅頭も買ったし。

昨日来の暖かさで雪も溶けました。
脂肪も休ませました。
 で、ゆっくり朝寝したら9時半になっていた。
びっくりとびおきたが間に合わない。
 生ごみを出しそびれてしまった。 痛恨の極み。
なにはなくともごみ出しを!!
ま 冬だからいいか。 
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出発が遅くなったがしっかり饅頭だけは途中で買いました。
今日の 購入先は 高堂屋本店。
 賃餅屋が主力事業らしい。
うすれて剥げかかった看板があがっている小さな店。 
  
 生菓子は饅頭が主力。 めずらしくお焼きもおいてある。
今回は 草饅頭を買う。 ここも 一個 100円の単価。

平成16年 1月 28日(水)
休養す。

骨休め。というより脂肪休め。
久しぶりにラーメンを食べようと出かけたが途中の用事(灯油の補充買い、郵便定額貯金の更新)が意外と手間取り 3時ごろになる。
お目当ての中華料理店に入るが、飲茶タイムで軽食しかやっていない。
 中国粥や肉まんなどで空腹を癒す。 結構満足。
日中 パソコンにも触らずごろごろする。
駐車スペースの雪かきをしようと思ったが、毎年冬にとなえる呪文が頭をもたげた。

曰く 『春に溶けない雪は無い』

 で、大幅な手抜き。
温かい日和なので実際溶け出している。

平成16年 1月 27日(火)
汝 雪疲れ という勿れ

昨晩 帰宅すると駐車スペースの一部が近所の子供のスキー場と化していた。
住宅街にもかかわらず、家庭菜園があり隣接して駐車スペースとなっている。
 目下、小松菜と玉葱が生育しつつあるが雪に埋まっている。
というより、雪捨て場として重宝されている。うず高く積まれた雪山を頂点として
駐車スペースにむけてスロープをしつらえてある。
 ご苦労さん。 しかし、申し訳ないが前輪でスロープを破壊しました。
これが浮世です。
また作ってください。
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  長野にいた時こういう話を聞いた。
24時間の連続降雪ではなんとか幹線道路は除雪が確保できるが
36時間の連続では除雪が間に合わず交通網は麻痺する。
 理由 除雪車のオペレータの体力の限界を超えるので車はあれど
運転者がいない状態となり除雪ができなくなる。
 従って積雪量より連続降雪時間が問題である。

そりゃまあそうだわな。 
 機械より人間の方が ’やわ’なのはガキでも知っている。
稼動していない除雪車を横目で見ながらスタックした車の周りの雪を
スコップで掘っている人間には納得できないかもしれないが・・・
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こちらも少々疲れ気味。 明日は休みなのでゆっくりしよう。
労働の再生産には休日が必要である。
 誰が労働しているって?

平成16年 1月 26日(月)
いい判断だった。

昨晩は、早めに店を閉め小松市内の黴の宿’に泊まる。
必死に一番楽な方法を考えた。
手順
 まず 1)アパートの駐車スペースがどうなっているか確認する。
2) いつもの割烹の駐車スペースの除雪を確認する。
3) 2)が問題なければ車を一晩預かってもらい徒歩でアパートに向かう。

結果、アパートの駐車スペースは雪で覆われていた。
無理に突っ込んでいけそうだが下手するとスタックしそう。
 で 割烹の駐車場に一晩預かってもらうことにした。
夕食(酒代)4,000円で必死の帰宅リスク、駐車スペース確保の労苦を
免れることができた。
 おいらは、牡蠣フライや銀だらつけやき、菜の花おひたし、あさりの味噌汁で満足。
 割烹のほうも売り上げがあがり上機嫌。
  双方 幸せに収まった。
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昼飯の弁当を店の近くのコンビニで買う。 そこに駐車したまま
目をつけていた近くの菓子店に立ち寄る。
  餅菓子とケーキの両方やっていた。
名前はまるしん堂。
 多分餅菓子が先行して後からケーキを始めたと思われる。
ケーキ屋でまるしん堂はイメージ違い。
 六方やその他 焼き菓子があるが生和菓子探訪というテーマなので
おはぎ 2種、餡入り丸もちを買う。 一個 100円也。
 はて、店の人は大福もちとは言わなかったな。
食べてみたが普通の大福である。
 あん無しの丸餅とあん入りの丸餅と言う区分がこちらでは標準。
あんをいれたからと言ってまったく別の名前をつける必要はない
という合理的な判断だ。
 『この世は A と ナルA で成り立っている。』
宇宙的な真実を表現している。
   餅ぐらいで おおげさな! 自意識過剰!
わかっていますがな。

平成16年 1月 25日(日)
判断を誤った。

昨晩は 小松の黴の宿に泊まろうか金沢へ戻ろうか迷ったが、
雪が降り始めて3日にもなる。除雪作業もはかどっているだろうと考えた。
8号線を上る決断をした。
店を早めに切り上げて小松市内を走る。
       -- 除雪または融雪(散水式)されていている。--
国道に入る。
       -- 除雪されている。 安心。 --
小松、美川を過ぎて下柏野という処に至る。
           -- 道路上は圧雪と凍結状態が延々と続く。渋滞、停滞 --
あちこちにスタックした車が散在する。
 ようやく家にたどり着いたのは3時間後の9時40分。
いや まいった。
 一時はどうなるかと思った。交差点の真ん中でスタックしたらそのまま車を放置して 首でもくくりたくなるだろう。
命拾いをした。
一桁国道(8号線)だと思って信頼したのが間違い。
 生活道路の3桁国道(157号)のほうが信頼できる。
いい経験をした。 今晩は黴の宿に泊まろう。
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今朝は途中 渋滞も無く1時間ほどで店に到着。
2階のテナントに関して不動産屋に寄る。
店に戻り、暖かい番茶のはいった茶碗を両手に包み込んでずずっーと すすりながら 和菓子 ’春待ち’をつっつく。
 早く春がくればいいなと ひとりごちたりして・・・・
これで縁側越しに雪を眺めていれば、昔話にでてきそうなお爺さんだ。
 昔話でなくても爺さんか。 
 
平成16年 1月 24日(土)
地獄極楽裏表。

人生の理(ことわり)を見た。
つい失念していた。 <雪はすぐには溶けない。>
 昨晩 帰宅すると駐車スペースが2日分の雪で埋まっている。
それ以上に路地が軟圧雪部分と凍結部分がまだら模様になっている。
 ハンドルをきればスタック確実と判断した。
途中 比較的スムースに進行し8時半には家に着いたがそれから
せっせと雪をかき、雪をかく。 1時間かけて駐車スペースに収めた。
 やれやれ息がきれた。 昨朝の温泉極楽気分から雪地獄へまっさかさま。
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今朝は降り積もった雪をどかし始めたのが9時半、出発11時
路地を抜ける間に2回 スタックするも近所の人に助けられる。
 近所のかたがたありがとうございました。

さて、ただ今 店に到着。 
時間12時30分 定時より1時間半 遅刻である。
 給料 減額。 ありゃ、マイナスになってしまう。!!
お茶をいれて 和菓子 ’早春’を賞味する。
 これ 210円/一個 、’春待ち’はうっすらとピンクが入っていて
220円である。これは明日に残す。
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目下、小松の和菓子ページ作成を始めたところである。
とにかく基礎資料として和菓子店を電話帳からリストアップした。 
総数 37店舗 x 4個ずつ購入し 一日 一個賞味するとすれば
148日 楽しめることになる。
 なに故に かくも和菓子店が多いかといえば加賀は浄土真宗王国といわれる
だけあって仏事が多い。
 仏事には、生菓子を最低限 坊主にお茶と一緒にだすのが習わしである。
お寺の仏事では寺側で菓子と茶を用意し参列者に供する。
 これで 参ったことがある。
母の骨納めを檀家寺である小松の○○寺にお願いした。
 寺のほうから参加人数をうるさく問い合わせてくる。
こちとら、都合がつけばご参加くださいと案内しているいるので
人数は マックス 何人としか把握していない。
 寺は それじゃ困るという。 なぜ困るかといえば和菓子が発注できないという。
どうせ、お経を称えるだけで 何万もとるんだからいいじゃないかと思うが
 うるさく質問してくる。
今更 親戚に出席確認するのも面倒だからいい加減な数で断定して伝えた。
内心は若干はらはしたが参加者の数はどうにか一致した。
 一個 200円の菓子でスリルを味わされた。
ありがたいことでした。
 合掌 南無阿弥陀仏・・・・・・
   
平成16年 1月 23日(金)
今日も小雪の降りしきる。

昨晩は、早めに店を閉め小松市内の ’うさみ温泉’に泊まる。
  近隣の方はご存知だろうがトレードマークをウサギにしてテレビコマーシャルを流している
宿泊施設のある日帰り温泉。
15分でいける距離を45分かけて漸くにして到着。
さっと風呂にはいる。
比較的ひろい露天風呂がある。 半分は雪にうまっているので風情のある趣。
食事の後にゆっくりと と思ってパスしたがこれが判断の誤りであった。
  酒を飲んで部屋に帰り一休みしたところ”コトン”と寝てしまった。
目覚めれば 4時、ニュースをしばらく見てから寝なおす。
  再度 目覚めれば6時半。
24時間 いつでも入っていいといわれた家族風呂で朝風呂する。
 家族風呂とはいえ 結構広い。 ひとりのんびり過ごす。 極楽 極楽。
にしても 露天風呂は惜しいことをした。
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さて 今朝は かねてテーマと定めた和菓子店めぐりの第3幕。
京町の行松旭松堂にて生和菓子を購入した。
 題して 不老松、早春、春まち、ねじり梅 の4種。
<画像参照>
 店についてすぐ茶を沸かしねじり梅賞味 美味なり。
こんなに 贅沢していいのだろうか。

平成16年 1月 22日(木)
本日2件目
こんな嵐に

マーラーの『亡き子をしのぶ歌』(作詞 フリートリッヒ・リュッケルト)
の5曲目の表題
 こんな嵐の日には、こんな嵐の日には決して外は出さなかった。
と悲痛な叫びで嵐の日に出かけて亡くなった子供をしのぶのである。
アンクルのクラシック夜話100

天気が大荒れの日にはこのフレーズが頭をよぎる。
こんな嵐の日には、こんな嵐の日には !!
 家に引きこもっているに限る

今朝は、近年一番の積雪に加え暴風雪状態。 
 本心は ’ひきこ’ モードであるが、曲がりなりにも超零細企業主として店舗を
構えている。
 車の雪かきをして 8号線を28k南下して2時間以上かけて到着。
店番しながらパソコンでネットページをうろうろしている。
 外は吹雪。 表の道路を堀江建設の除雪車が何度も往復して除雪するも、
さらに、雪は降り積み、降り積む。
 雪を表現をするときは同一フレーズの繰り返しがぴったりくる。
ユーカラの一節で

金のしずく ふるふる朝に
銀のしずく ふるふる朝に

というのが在ったと思いチェックしてみると 記憶違い

「銀のしずく降れ降れまわりに
 金のしずく降れ降れまわりに」

フクロー神が所作しながら歌った神謡

さらに雪がちらちら降っているさまではなく、本物の金や銀のかけらでした。
しかし 俺の記憶違いのほうが情緒連綿としていてなかなかいいではないか。
と ごまかしてみる。
駄文でした。・・・
   さて、今晩は小松の安温泉にでも泊まるか。
   
平成16年 1月 22日(木)
税務処理が始まった。

昨日は休日 のんびりした。
郵便受けにA4が入る封筒あり。
税務署からの郵便物。 個人の確定申告用紙が入っている(筈である)。
 封を切っていないが 3/15期限と表に印刷されている。
まあ ゆっくり処理をしよう。
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夕食にクリームシチュウを作ることにした。
そこへ旧勤務地のスナックから電話が入る。
 当時 付き合いのあった某販売店の営業部長から空気清浄機の押し売り電話。
しようがないので引き受けた。
 電話の間中気になっていた事がある。
案の上、話が長くなってシチュウのジャガイモが煮すぎて崩れてしまった。
 どうしようもない『酔っ払い』と思いつつも、知人からの連絡は嬉しい。
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10年勤務していた営業所がリストラの方針の中で閉鎖との情報。
事前に営業拠点や物流拠点を縮小して体質強化を図る目処がついたとの情報は得ていた。
それもあって株価は上昇中である。
 昔日の思い出より明日の株価と年金資金の確保のほうが大事である。
それに、クリームシチュウの出来も重大関心事 !!
人間は現実に生きるもの。 
老人は過去に生き、若者は未来にいきる。
 3段論法 故に 老人と若者は人間ではない。
どこか間違っている?
   
平成16年 1月 21日(水)
税務処理が完了した。

昨日、早出して県税事務所、市役所によりそれぞれ申告&納税 完了。
気になっていた事務処理が終わりさっぱりした。
 昨日 ふと思ったが赤字につき法人所得税は納付額 0円である。
納税用書類を郵送してもらったので税務署は郵送料を払っている。
 ということは 徴税経費分の回収が出来なかったということである。
その経費は国民の税負担になっている。
 やはり 赤字というのは反社会的な行為ということだ。
そういう反社会的な企業が6割にも達しているということは尋常な社会ではない。
 税をおさめてこそ法人。 
猛烈に納税意識に目覚めた。 しかし 実力が伴わない。
 はやく 税金を納めたい。!! <いえ 本心です>
外形標準課税 ?
そんなもん 採用する政権なんかつぶれてしまえ!!
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昨日は’代行’にて帰還した。
店からの帰路 押野の なわ○○○ という居酒屋に寄り<納税記念日>を祝った。
  店に入って確認した。
  1)代行という業種が運営されているか    Yes
  2)この店で呼べるか        Yes
 で 安心して銚子を頼む。
店員がポケットからメモをとりだし、お品書き以外のおすすめ品を早口に読み上げる。
そこで 更に質問
  あんた それ客が覚えきれると思う?
その美人の女子店員 莞爾として答えず。 
--- 客あしらいに慣れてるぅ。--
 
平成16年 1月 20日(火)
昨日、国民の義務の一部を果たすべく税務署に赴く。

わずかな税務処理に税理士に委任することもない。
 もともと、税務署と税理士は相互依存関係にある。
税務署退職後の就労先となっているのは誰でも知っている。
 従って、税制がややこしくなればなるほど税務署として
ありがたい事ではない。
 が、税理士が繁盛するので税務署は ’カイゼン’を提案しない。
 と、 不埒なことを考えながら申告を終える。

当初 送付されてきた用紙で事足りるかと思っていたが
 1) 記入するための説明書がない。
 2) 赤字の場合の処理についての付記が一切無い。
-- 対策 疑問に思った語句をgoogleで検索してなんとか理解 --
-- 記入説明書も追加書式も 国税局からのダウンロードで対応。--
この点を税務署署員に質問した。
 曰く 『送付書類は、個々の会社の状況をすべて想定して送付しているわけではない。
わからなければ 貴殿のようにインターネットなり書籍で調べて書いてもらわなければ
ならない。』
 やっぱりなあ 税務署と税理士は共同戦線を張っている。
本当は  『 税理士に相談しろ!!』といいたかったのだろう。!!
意地でも、抵抗してやる。
 でもな --泣く子と税務署にゃ勝てない-- という諺もあるくらいだから
負け戦になりそう (ショボン....

 
平成16年 1月 19日(月)
いまどき律儀な男達もいる。

昨日 店を開けるとすぐ若い2人連の男が入ってきた。
店内を一巡する間に話しかけてみた。
 仕事は福祉関係だとか。 
隣の喫茶店が休みだったのでふとこちらの店に入ってみた。
とのことである。
 珈琲を飲み損ねたなのならじゃあ ご馳走しましょう
といって珈琲を煎れる。
 飲みながら浮世の世間話。
客 『おいしい珈琲ですね』 と礼&お世辞をいう。律儀なり。
動く木製玩具をいたくお気に入りの様子であったが
帰り間際にご購買いただいた。  まあ なんと律儀なことで。
 残念ながら恋人はいないようなので指輪や人形は買ってもらえなかった。

というわけで出展者の方々次回にご期待ください。
 
平成16年 1月 18日(日)
こんな夢を見た。

郵便局のようなカウンターが並ぶロビーにいる。
一人の中年の女性がちょっと大きめのシールを買っている。
 どうも 車のナンバープレートに貼るシールらしい。
自由にナンバープレートにシールを貼って番号代わりにしてもいいことになっている。
 <これは 夢の話ですので念の為>
 私も欲しくなってカウンターへ向かい『買いたいのだが』と声をかける。
受け付けた若い女性がそれならばこんなのはいかがと推奨品を見せる。

 『石5 ぺよよ−ぱやや』

数字でなくてもいいらしい。
 『うんいいね これにしようと決断』
 <これは 夢の話ですので念の為>

目覚める。 時間は午前2時。
茶の間の明かりがついたまま。
テレビからは売り上げ上位ランクの商品を紹介している女性アナウンサーの声が響いていた。

平成16年 1月 17日(土)
ゼイムショ キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

巨大掲示板 2chでよく使われるAA( アスキーアート)。
一度 使ってみたかった。さて ご評価の程は?
 いいわけないか。
当社は平成14年8月20日から10月31日が会計年度第1期です。
 従って 所得税の申告も2ヶ月半の営業部分でいいわけです。
実質営業もしていないから当然ながら売り上げ ゼロ。
従って赤字決算です。責任をとって賃金の支払いも ゼロ。
申告も楽なはずであるが開店後の慣れない店番や経理処理で放置
状態になっていた。
 そこへ 税務署から早く出せとの葉書が先日届きました。
ようやくにして昨日から書き始めたところです。
 目標 月曜日提出。 さあ、お尻に火が点いた。!!
あせ あせ ・・・・
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先日立ち寄って和菓子を買った(山上福寿堂)店の2軒隣に’かみのや’
という餅屋(菓子店)がある。
 今日はそこに立ち寄って うぐいすもちとあずきをまぶした餅を買った。
ふとみると この2店の向かいにもう1軒 餅屋がある。
 その先の角を曲がったところにも和菓子店がある。
昔 酒屋の開業には規制があり半径 200m(だったかな)圏内では
営業許可がだされなかったのでこうまで酒屋が重なることはなかった。
 菓子店はそういう規制がなかったので集中する事態になった。
しかし、営業が続けられていたということはそれなりの売り上げが
確保できたわけで、結論は小松は甘党が多いということでしょう。
 今日の店は 一個 100円。 4個 購入。(福寿堂さんでは 200円)
さてコストパフォーマンスはいかん。
 3時のおやつが楽しみである。
こうなれば あと2軒の菓子店を攻略した後、
小松の和菓子店を制覇するというのも
目的意識があっていいのではないか。
 ん 何の目的?

平成16年 1月 16日(金)
魚のまな板でリンゴを調理する。

リンゴは6等分してから芯を取り皮をむく。
8等分でも4等分でも不可である。
 ましてや 一個丸ごと皮をむくなんぞという事は
愚のこっちょ。
 第一重くて手をすべらして落とすという事態を招来する。
第2にリンゴの’へそ’の周辺の異物が剥いた肌にくっつく。
4等分では芯がうまく切り取れない。
8等分ではかじった時にボリューム感がない。
 したがって 6等分が最適である。
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その為にはナイフとまな板が必要。
家の台所の箪笥を整理していたら魚のまな板がでてきた。
画像参照。
 なぜ小ぶりのまな板が魚の形をしているか不明。
 目の部分の穴が貫通していて釘に引っ掛けられるようになっている。
  店の給茶室に持ち込んで重宝している。
それまでは、ダイレクトメールできた分厚いパンフレットをまな板がわり
に使っていた。
 これを持ち込んでからリンゴの調理が楽しくなった。
なにか、ハイキングにきている雰囲気。
 その気になれば、どこでもアウトドアーライフ気分になれる。
ガソリンも暇も晴れた空もいらない。

 想像力は未来を撃つ。(大江健三郎)

平成16年 1月 15日(木)
寝袋のような防寒着をきて出かけようと思った。

昨日の休日の話。
おでんも食べ飽きた。買い物もある。年末に行きそびれた床屋へも・・・
と思い出かけようとした。
 極寒冷地仕様の防寒着を引っ張り出して(これ本当に暖かい)着込んだのは
いいがその暖かさに座り込んだらもう動けない。
 本当に不精ですな。
で、食べ秋田 おでんで昼食を済まし昼寝。
 無為の日でした。 おだじまん風にいえば 一日蟄居す。
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今、13日の新会員の人形をデジカメに撮ってアップしたところです。

人形達
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 今日は暖房をいれてもなかなか店の中が暖かくならない。
昨日が休みだったので壁が冷え切っているせいです。  
 自宅へ帰ったときも暖かくなるまで時間がかかる。
暖房費の半分は器を暖めるため費やしている。
 中身の方はそのおこぼれに預かっているだけ。
家が主役で、家人は脇役 これ日本の常識。
 しょうがないか。
人間様への保険は葬式代程度 建物は数千万円 圧倒的な差がある。
やはり 家がえらい!!
  
平成16年 1月 14日(水)
     休日につき 雪風日記更新。
 昨晩 いろいろ休みにすることを考えていたのにもう 1時になろうとしている。
 時の経つのは早いもの。 店番の時はえらい遅いのに・・・

平成16年 1月 13日(火)
荒れた空、吹きすさぶ風、昼なお暗い加賀の国。

低気圧で大雪、暴風に 気象庁が警戒呼び掛け

 気象庁は13日、低気圧が急速に発達してほぼ全国的に風が非常に強まり、
本州の日本海側山沿いや北海道で大雪の恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。
 東海、関東の南海上で低気圧が発生、急速に発達して13日夜には北海道の
南東海上に達する。
 南西諸島を除き、最大風速は海上や岬で20−28メートル、陸上でも15−
20メートルに達する見込み。
   日本上空には強い寒気が流れ込み、14日朝までの降雪は北海道40−60センチ。
 山沿いを中心に東北、北陸、東海北部で50−70センチ、関東甲信北部、
近畿北部、中部、中国で30−50センチと予想されている。(共同通信)
[1月13日7時27分更新]

  こんな日でも楽しみがある。出勤途中でお菓子店(山上福寿堂)によった。
和菓子 一個 200円 X 4個 購入。
今日のおやつは豪華です。 浅煎りの番茶に和菓子の組み合わせ。
日本人でよかった。
 でもないか。・・・・

平成16年 1月 12日(月)
背筋が凍りつく事件。

上空 3,800mから地上へ落下。
当の本人はどうだったんだろうか。
  インストラクターは必死にパラシュート操作しているから絶望のタイミングは
自ら理解したでしょう。
 しかし、体験ユーザーだった33歳の女性はいつ大地に激突すると観念したのだろうか。
ビルの3階から飛び降りても、空中にいる間に一生の出来事が想起されるという。
 3,800m上空からだと一万回もそれまでの人生を追体験したのかな。
まったく お気の毒なことで 合掌。

 生来が高所恐怖症につき高いところは苦手である。
持論 
  『高所恐怖症の猿が樹上生活を捨てて地上に降りて2本足歩行を
   はじめた。
  故に 高所恐怖症の人間が正当な人類であり、高いところが平気な人間は
  若干 先祖がえりをしている。』
だれか 論証する人がいないかな。
 とにかく 高いところはいかん。
 テレビで断崖絶壁の淵でうろうろしている画面をみると即チャンネルを
変える。
 特撮だって・・・
それにしても、合成の元画像はファインダーをのぞきながら断崖から身を
乗り出して撮影しているカメラマンが撮っているはずである。
 おお コワ!! 


平成16年 1月 11日(日)
車は急には停まれない。

という結果、本州北の端の青森では交通ルールに新解釈が適用されている。
冬になると道路は圧雪状態となっている。
 従って、前方の信号が黄色になって減速するにしても相当な制動距離が必要である。
通常の黄から赤の変遷では停まりきれない。
 無理に停まれば追突される危険も発生する。
自衛策として『 黄色は進んでもよし 』と解釈する。
 赤信号で停止している車は前方が青になっても急には発進しない。
急発進すれば、タイヤが空転するから徐々にしかスタートしない。
 結果 青では 『ゆっくり前へ進め』 と解釈される。
かくして、交差点での信号ルール体系は完結する。
 これが本当の地方分権?


平成16年 1月 10日(土)
財布がぼろぼろになっている。

それゃ 15年も前の財布だからぼろぼろになっても当然。
思い返せば人間を始めてからこの方 何度も財布とのお別れを
してきた。
 それも予期せぬ別れ。
ある時はロッカーの中で、ある時は道の途中で、ある時は電車の
中で・・・・
 こんなつらい別れは経験したくない。
財布に加えて一緒に『おぜぜ』もいなくなっているのである。
一方的に突然別れはむこうからやってくる。
自慢じゃないがこちらから縁を切ったことはない。
 我が人生を暗示しているような・・・・

  それにしても、なくす一方で財布を拾ったことがないなあ。
これから下をむいて歩こう。
 うまくするば拾うことがあるかもしれない。


平成16年 1月 9日(金)
ようやく買い入れた。

しんと静まり返って空調の音だけが虚ろに響く。
 という店の雰囲気もこれで解消。
1万3千円のオーディオ再生装置。
目下店の隅の方からサティや加古隆のピアノ曲が流れてきています。
 多分 いけないことでしょうね。
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著作権に関する情報を ぐぐって見た。
   BGMの備考)
      [3] 福祉、医療もしくは教育機関での利用、事務所・工場等での主として従
業員のみを対象とした利用又は露店等での短時間かつ軽微な利用であって、
著作権法第38条第1項の規定の適用を受けない利用については、当分の間、使
用料を免除する。
  (営利を目的としない上演等)
第三十八条 公表された著作物は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆か
ら料金(いずれの名義をもつてするかを問わず、著作物の提供又は提示につき
受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない場合には、公に上
演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。ただし、当該上演、演奏、
上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は、
この限りでない。
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BGM 演奏での著作権料価格基準では 床面積 500m2以下というのが最小単位です。
その10分の1にも満たない 33m2 の店舗は 露店での短時間
軽微な利用であると解釈し免除をを受けることにする。
 いや 免除してください。

著作権協会様
どうぞ お目こぼしを・・・
このあわれな百姓を助けるとお思しめして、おねげぇしますだぁ・・・

平成16年 1月 8日(木)
長い休暇につき地球資源を浪費する。

多分 なかなか臭いが抜けないだろうと思い水道を30分垂れ流す。
試しにコーヒーを煎れてみる。
 飲めない。 捨てる。
また 15分程放出。
コーヒーを煎れる。
 飲めない。 捨てる。
また 15分放出。
コーヒーを煎れる。 飲んでみる。 やはり捨てる。
結局 今年 初日はコーヒーが飲めずに終わった。
対策 金沢の水をペットボトルに入れて持ち込み
珈琲を煎れようかと考えた。
  だが この水で風呂を沸かすも洗濯もしていない。
ましてや プール用水としても使っていない。
 管路の脱臭は垂れ流すしか対策が無いのである。
何の解決にもならないことに気がついた。
 今日もせっせと水を垂れ流し、ようやく一杯の珈琲にありついた。
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管路内の水容量の3〜4倍の量を注ぎ込めば水がだいたい入れ替わるといわれている。
(誰が言ったか? 某会社の耐震貯水槽の実験結果)
20Aの給水管で延長 約10mの配管である。
 入れ替えに必要な水量は0.012m3
それが 一時間以上 垂れ流しが必要とすると????
某会社の実験結果は????
 しかし この実験 珈琲をおいしく飲むためじゃなかった。
健康維持に必要な水質の確保からの実験であった。
 それにしても 『コーヒはこれをとおしても美味しく飲めますか』
という質問がなくてよかったなあ。!
だいたい建築の際に管材をケチったのがいけなかった。
これから 家を建てる人は HIVPを断固拒否してください。
 多分 3年間 この水と闘わなければないないか・・・
後悔 後悔


平成16年 1月 7日(水)
休日につきパソコンいじったけれど

結局 成果無。
HPにカウンターを貼り付けようとした。
Biglobeの無償サービスでは独自ドメインでのアクセスではカウンターCGIが反応しない。
  で削除した。
一日 無駄骨。
酒でも飲んで寝よう。


平成16年 1月 6日(火)
日本の車の色は白またはグレーが8割

という。 汚れても目立たないからという理由からだ。
これは、逆に言えば汚れた車では街を走り難いということか。
オイラは一向に気にしないが・・・
 目下 傷だらけで走行距離13万キロを超える古い車に乗っている。
決して金持ちとは言えないが車を買えないわけでもない。
人生観である。
車は走れればいい。だるまは赤くていい。

理由は両手に余るほどある。
一番は当てられても当てても不愉快にならずにすむ。
  一度 松本のホテルの前で軽く追突された。
運転していた若い男が顔色を変えて謝ってきた。
 みると バンパーがこすれただけである。
全体の傷からみれば取るに足らない。
 私『おや 傷がついたね これくらいならいいや』
相手 喜ぶ 私 気にしない これで丸く収まる。
これも車が古くて傷だらけだからである。
故に古い車は『地には平和を 空には希望を』もたらす。
 いえ 決して負け惜しみなんかじゃありません!!


平成16年 1月 5日(月)
うまくタイミングがあった。

正月料理も飽きてきたので昨日は回転寿司へいった。
時間は5時をちょっと廻った頃。
 やけに空いている。駐車場もがらがら、席も3割程空いている。
満席なら帰ろうと思っていたのだが拍子抜け。
 さて、お茶を煎れ茶碗蒸しを頼み 一皿食べたころに隣に客が座る。
何を食べようかと迷いながら廻ってくる寿司を5皿平らげたところで
ふと後ろ振り返るとなんと行列が長々とできている。
 多分 私が入ったときが客の端境期だったらしい。
早くても遅くても寿司を食べ損なったと思われる。
 結構 お腹が一杯になったいたがもう一皿 ぶりとろ 300円を食して辞す。
もし、ここで腰を落ち着けて酒を飲んでいたら後ろからどつかれそうだ。
 一万円札を懐にして刺身をつまに酒を飲み、最後に鉄火巻きでしめるという鮨店
での楽しみ方は別の店ですることにする。
だいたい店名からして酒なんぞ飲む客を拒絶している。
『すしくいねぇ!!』
代価 茶碗蒸しを入れて 1,700円だったかな・・・

平成16年 1月 4日(日)
新年あけましておめでとうございます。

明日(5日)から開店します。 
今年は千客万来となるようあいつとめますので何卒ご贔屓の程
お願い奉り候。
と歌舞伎の口上風の出だしからはじめてみたものの後が続かない。
   申し訳ないがまったりと営業展開いたしますので気長にお付き合い下さい。