平成16年 5月 31日(月)
晦日といえども

暇です。

餌撒けば雀集まる。
  しかし、ここまで集まってくると群れ雀。
 一斉に飛び立つと羽音にも迫力がある。
それに、あわて雀も増えてくる。
 日に3羽は店に飛び込んでくる。

いい加減に学習しろ。
 と言っても無理か。
雀の涙か脳みそというくらいだから・・・

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暇なので以前のアップから再度 2chの行旅死亡人スレを覗いてみた。
下の記事発見 発掘調査員の困惑を想像して笑ってしまった。

    2 本籍・住居・氏名・性別・年齢不詳の人骨、頭蓋骨、大腿骨、下顎骨の一部のみ現存
この遺体は、平成15年8月7日午後3時10分に、青森県八戸市の是川遺跡楢館調査区内の、
15世紀から19世紀の地層から発見されたものである。
死亡の日時は戦国時代から明治時代初期と推定される。
所持金品は特になし。
ついては、身元不明のため火葬に付し保管しておりますので、心当たりのある方は、
八戸市福祉事務所生活福祉課までお申し出下さい。
 平成15年11月10日
  青森県 八戸市長
(´-`).。oO(15世紀から19世紀の地層から発見・・・・・・・・・)
(´-`).。oO(死亡の日時は戦国時代から明治時代初期と推定・・・・・・・・・)
(´-`).。oO(所持金品は特になし・・・・・・・・・)
(´-`).。oO(身元不明のため火葬に付し・・・・・・・・・)

さらに、Web東奥の記事

六月一日の東京都江戸東京博物館を皮切りにスタートする新発見考古速報展「発掘された日本列島2004」(文化庁など主催)に、
本県から是川中居、十三湊、三内丸山の三遺跡の出土品が出展される。
縄文時代のコーナーに、八戸市の是川中居遺跡から、
昨年度の発掘調査などで出土した赤漆塗りの木製鉢や急須のような形をした注口土器、漁具のヤスの軸部分など十二点が展示される。

是川遺跡
http://machi.hi-net.ne.jp/bangaihen/korekawa/index.html

かくの如き、由緒正しき遺跡であるので地層年代と遺骨の年代が推定されたのでしょうね。
この遺体は明らかに埋められたものであることは間違いなさそう。
 単独で発見されたのであれば、自然死として埋葬されたのではなく不慮の死でその場に埋められたか。
おなじようなシチュエーションが推理小説にあったような・・・・
 
 これで身元がわかれば面白いのだが

 
 
平成16年 5月 30日(日)
朝は晴れ、昼 真っ暗大雨

多分 寒冷前線が通過していったのだろう。
 出掛けに 蒸し暑かったのに店に着くと涼しい風が吹き込んできた。
空は真っ暗、日没後 1時間ほどたったような暗さである。
 カラスもカーと啼いてねぐらへ帰りそうな闇が広がった。

未だ 12時過ぎたばかりである。
そのうち、篠つく雨が降り出して空は逆に明るくなった。
 雲が雨と化して地上に降り注いだという訳だ。

それにしても 暇だなぁ。

 だらだらと空模様を書きつらねた文章を読む人も
もしかして 暇な人?

 
 
平成16年 5月 29日(土)

しまった。

 サーバーを復帰させることをつい失念してしまった。
今日も 掲示板 及び雪風ワールドは停止しています。

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もっと早く聞けば

良かった。
 雀の餌が無くなったので今朝 ジャスコに寄った。
ペットフードコーナーを探して食料品の陳列棚をうろうろする。
 無い。
他のスーパーでは、御菓子類または乾物コーナーに隣接してあるのだが・・
 店員に聞こうと思ったが、客以外の人間というとと販促員ばかり。
結局、昼食だけ購入してレジをする。
   レジ係りに聞いた。
建屋内にペットコーナーが別にあるとの説明であった。
 無駄な時間を余計に使ってしまった。

 オイラは雀を放し飼いにしていると自負していたけれど
真実は、雀に操られているのではないかと思った。
 単なる 餌の調達係・・・

 
 
平成16年 5月 28日(金)

本日(5月28日)は 掲示板 及び雪風ワールドは
停止しています。
 NTT より工事の為 B フレッツ 不通連絡があったため停止しました。


ユダヤ人と喫煙者は

今日 出掛けに回覧板を回した。
 主要事項は 最近近隣で盗難事件等が頻発しているので町内会で
夜回りをすることになった。
6月1日より9時ごろから2人一組で廻るとのことです。
 はて この夜回りの安全は誰が守ってくれるのであろうか・・
凶暴な ”日本語の不自由な人” にとって年寄りの一人や二人、
 屁でもないだろう。

さて パトロールといえば こんな記事を拾った。

<信濃毎日新聞 Web場版>
 田中知事は二十七日の記者会見で、
これまで県庁や警察署、高校など県有施設の屋外に
設けていた喫煙所を十一月末までに完全撤去し、
十二月一日から敷地内をすべて禁煙にすると明らかにした。
保健予防課員らによる敷地内の「禁煙パトロール」も行うといい、
「そこまでやる必要があるのか」との声も出ている。

長野県知事の田中康夫という男。 ヒットラーに例えられる性格の男である。
ヒットラーは ユダヤ人を槍玉にあげることで権力の集中を図った。
田中は、ターゲットを喫煙者にして自らの権力を誇示しようとしている。

 禁煙パトロール ? 摘発 ? ますますヒットラーに一歩近づいた。

世の中 腑に落ちぬ仮想敵を作って煽る話が多すぎだ。
古くは シートベルトがその一つ。
 同じく 成人病を 生活習慣病という履病者に対する差別的な表現が採用されたり、
そのうち 自殺者の家族に自殺者の面倒を見なかったということで、
罰則が科せられることにもなりかねない。
      くわばら くわばら。

 
 
平成16年 5月 27日(木)
聞き間違い。?

いつもは 10時にはNHKにチャンネルを変えるのだが
ついうっかりテレ朝のままになっていた。
寝床の中で 聞くとも無く聞いていたが『えっ』と思って起き上がった。
古舘伊知郎が ヘッドラインを読み上げて言った。
 『 アルカイーダ 誤認逮捕 』
また テロ朝 しょうもないニュースを大げさに取り上げているのかと
チャンネルを変えようと起き上がったら
 『 アルカイーダ 5人逮捕』だった。
イントネーションがおかしい。 聞き間違いを招かないような文章にしろ。

 それにしても 暑い日が続いている。
 蕨もち を買ってきておやつにしている。
山上福寿堂で買ったのだが、
製造元をみると大阪市阿倍野区 柏屋になっていた。
やはり 蕨もちは京、大阪が本場か・・・ 

 
 
平成16年 5月 25日(火)

蝶とあじさい

押入れからまた輪島塗の一品を引っ張り出してきた。
 銘から作者を読み取ろうとしたが読めない。
手がかりは、梱包の袋に書かれた『 張間 』という文字。
 ネットで検索してみた 多分 張間麻佐緒先生の作品でしょう。

  蝶とアジサイが描かれているから 仮題を 蝶とあじさい盆 としました。
結構 いい加減だが 物は見事です。

 
 
平成16年 5月 24日(月)



モラトリアム雀

またの名をすねかじり雀
 
雀の餌場を作ってから雑穀をつつきにくる雀を眺めるのを
いい暇つぶしとしている。
 新しい発見。
巣立った後でも小雀は親鳥に餌をねだる。
 子煩悩な親は口移しについばんだ餌を与えている。
画像は キッスをしている雀の姿ではなく小雀に餌を与えている模様です。
 ところがこの小雀も危険を察知して飛び立つに親と同じ能力があります。
餌をついばむことも可能です。
 ところが、親のそばに寄り添って翼を震わせて大きく口をあけて餌をねだります。
馬鹿な親は、だまされています。
 
一説によると、赤い口腔と黄色の嘴を目にすると親鳥は本能的に餌を与えて
しまうそうです。 
 子の自立を阻害するもの それは親の養育本能 
まあ、しょうがないか・・・・

 
 
平成16年 5月 23日(日)
人質事件は続いた。

小泉首相が北朝鮮に自ら訪問すると発表したときに
ある評論家が言った。
『あちゃ! とうとう金正日に日本の政府まで人質に取られることになった。』
何故なら
  『金が土壇場でノーといったら小泉人気はがた落ちとなる』
『従って 金の出方一つで日本の政局が左右されることになる。』
『これで 金の思うままの会談内容に日本政府はひきづられることになる』

結果は、残念ながら当初の見込みどおり。
 パフォーマンス政治家の限界が見えた。
   誰か諌める人がいなかったのか。
諌めても聞き入れるような男ではないか。 無念! 

 
 
平成16年 5月 21日(金)

胡蝶蘭の花2輪

咲きました。
 昨年の11月に開店記念に頂いた胡蝶蘭の鉢です。
その時の花はみんな散りました。
 水を遣っていたらいつしか再度つぼみをつけました。
そのうち 2つ花開きました。
 実は 私サボテンを枯らした事があります。

そんな男の手入れで花を開かせたこの胡蝶蘭はさぞ不本意でしょうね。
 

 
 
平成16年 5月 20日(木)
鳩がふわりと舞い降りて

あやめ咲く水盤の水を一口だけ飲んで去っていった。
  市役所前のエントランス広場の噴水での風景。

 健康保険の切り替え手続きをしようと市役所を訪れた。
なんだ、前の保険が切れてからでなければ手続きできぬと言われてしまった。
 とんだ 無駄足。
切れてから2ヶ月遡及して手続きが可能だとの事だ。
折角 窓口に来たのだからと保険料を確認する。
なんと 月 1,800円弱 とのこと。 前年は40万円ほど支払ったのに間違いではないかと確認すると曰く。
『貧乏人は7割引きです』といった。 <うそ>
もうすこし 表現が柔らかい。
      『昨年は収入がありませんでしたね、従って 7割引です。』
--- なんと日本は貧乏人にやさしい国なんだ。 ---
と思わず口に出てしまった。

 喫茶店に入ろうと思ったが、市役所すぐ脇の店は改装の為閉店中。
表通りに出ると 和菓子 おふく軒と云う店があった。
  喫茶コーナーがある。
 煎茶と和菓子セット 420円を賞味す。
和菓子は ’苺ふくさ’を選択する。
中身は クリーム+いちごのいい感じの和菓子でした。
 これは単品 140円。

ぶらぶらと市役所前を歩いてくると広報の告知板があった。
 何気にのぞくと 『行旅死亡人について』 というタイトルのチラシが目に飛び込んできた。
なにか 松尾芭蕉の世界のような表題である。
 さもありなん。 明治32年制定の法律用語である。

帰ってからWebで検索すると公務員@2ch掲示板に専用スレッドが立っていた。
 http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1030258527/l50

 カソリックの坊さんがセッセとアップしている。 従って 閉めは ’合掌&アーメン ’。

ちなみに当市の身元不明遺骨は野田山の無縁墓地(三界万霊)に安置されているらしい。
それにしても、上九一色村(富士の裾野の樹海)が圧倒的に多い。

 一人でも身元が判明することを祈ります。
その板からの知識では、若い人は歯医者にデータが残っているケースが多く、
従って比較的身元が判明しやすい。
  それで身元不明人は中年以降が多いそうです。

  本件に携わる公務員の方々ご苦労様です。
    

 
 
平成16年 5月18日(火)

久しぶりに菓子店探訪

 法事のどら焼き(松任市 圓八製)の消化で菓子店探訪が滞っていた。
今日は黴の宿の2年目の契約更改で不動産屋へ寄った。
ついでに駅西の菓子店 芳生堂によって菓子類を購入した。
税込み一個 110円也。
 ここも消費税の内税化のどさくさで値上げした口かもしれない。
『悪いやっちゃ!』
 おはぎに酒饅頭、笹だんご。 番茶をすすりながら戴きました。

着ました。 店舗ビルの固定資産税&都市計画税。
昨年 新築したので今年が最初の税額評価となります。 う〜ん 厳しい。
 その前に自動車税、自宅の固定資産税と郵便受けを開ける度に請求書が舞い込んでいる。
さらに、さらに5月末に退社後の組合健康保険の特例期間(2ヵ年)が過ぎる。
 国民健康保険の加入手続きをしなければならない。
即ち また大金が出て行くということです。
 
 家無く、車無く、健康で、そこそこの年でぽっくり死ぬのが判っていたら
人生、安く上がりそうだ。
   

 
 
平成16年 5月 17日(月)
お祭り終わって

店の前の市役所の駐車場もがら空きとなった。
 通りかかる人も少なし。
ところが店を訪ねて頂ける方が祭りの時より多くなった。
 世の中、わからないものです。

今日の昼はコンビニの冷やし中華。
 前回 日本蕎麦を雀に与えてみたが見向きもされなかった。
験しに今日はラーメンの切れ端を置いてみた。
 食べた。! 加賀の雀はラーメンがお好み?
 

 
 
平成16年 5月 16日(日)
春愁漂う笛吹き童子

さてさて 祭りも4日目の最終日となった。
 今日も子供会の獅子舞一行が花の御礼札を持ってきた。
朝から雨降りだったが丁度小止み模様。
 しかし、子供達皆カッパを羽織っての門付け行脚。
太鼓車を引くのは幼少組の役目なのだがもう嫌気がさしてきたのかだらだらだら・・・・
 鶴脚立ちした姿勢にも疲れがにじみ出て、笛の音もかすれて春愁漂う風情。
 よっぽど稼ぎが悪かったのか角兵衛獅子の親方から折檻を受けている図である。
最後の獅子舞は浜田町子供会。
  当店が終わるとUターンして地元方向に向かった。 
 うちで 最後?
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昨晩は久しぶりに黴の宿に泊まり、今朝一番にデパートの催事場に向かう。
  目当ては小松美術作家協会主催の美術展。
 朝一にかかわらず大勢の鑑賞客が来集して盛況でした。
さもありなん。 浅蔵五十吉、徳田八十吉をはじめとした蒼々たる工芸作家の力作が並んでいた。
 洋画においても宮本三郎出身地でもあり力強い画風の絵が並んでいる。
人口10万人のこの市在住作家ばかりである。
 この規模の都市でこれだけの質の作品を揃えられる街は日本全国広といえそうはあるまい。

さすが、芸どころと感心するも、当店の閑古鳥はなんだ!
 

 
 
平成16年 5月 15日(土)

つぎからつぎへと

子供会の獅子舞が登場した。
 昨日 アップした後にまた怪しくない子供が入ってきた。
こんどは 鍛治町子供会、 ついで現れたのは京町子供会。
 そうか 隣接する町内は相互にテリトリを重複させているらしい。
当店が属する小馬出町子供会もあるが、午前の早い時間に通過したらしい。
 その都度 300円包んでだした。
さあ これじゃ市内かなり広い領域で ’つぶれかかった噂’が広がるか・・・
 流石に お祭りだけあって店の前を行き来する人 多し。
しかれども 売り上げに結びつかず。
 ひとり 雀どもだけが頻繁な人の気配に忙しく逃げ惑う。
『祭りもいいがゆっくり飯を食わせ』とぼやいていそう。

画像は京町子供会獅子舞
 

 
 
平成16年 5月 14日(金)

怪しくない子供が玄関

(入り口)から入ってきた。
 いきなり花代を請求してくる。
扇子に『花御礼』と書いた札をさしていた。
 殿町2丁目の子供会と名乗る。
いくらかと聞くと100円以上で封筒にいれて渡せとの要求。
ぽち袋がないので茶封筒に300円入れて渡す。
 しばらくして 総勢 20人ほどの獅子舞一座が現れ笛や太鼓で獅子舞を演じてくれた。
300円の見料で一人、獅子舞を堪能する。
 えらく安いご祝儀だったがこれが相場だったのだろうか。
まあ、お祭りだから相場より安くても『けち』とは誰も言ううまい。
 つぶれかかっているとの噂が立つかもしれないが・・・・
 

 
 
平成16年 5月 13日(水)
怪しい男が玄関に

近寄ってきた。
 外で物音がするので玄関の引き戸をあけて首だけ外を覗いた。
昨日の昼過ぎである。
 休日なので目一杯自堕落に過ごしていた。

抱えている箱はピッキング道具の様には見えないのでその心配はない。
手にしているのは漏水探査用の聴音器である。
  −− 一度耳に当てたことがあるがこれ雑音が多く漏水なんて素人は判別できない −−
  しばらく様子を眺めていると漸く口を開いた。
漏水があるので修繕工事を行うという。
 作業服の胸には ○○企業局と刺繍が入っている。
みると 家の前の道路端に水が染みた跡が残っている。
 くだんの漏水探査器で探し当てたようだ。
 お見事!!

 漏水箇所は道路下の給水管からメータまでの引き込み管、即ち官側である。
グッド!!
しばし 断水の為水道の使用はできない(トイレにはいっても水を流せない)
ものの水道料金の少しは元がとれたというものである。
  修繕の様子を眺めていると古い鉛管を銅管に取り変えていた。
埋設深度30Cm程 4トントラックしか通れないとはいえ少し浅いんじゃないの。?
  2時間ほどで簡易舗装の復旧までして工事完了した。
はい ご苦労様。
 

 
 
平成16年 5月 11日(火)
雨のち晴れ

  というのが今朝の天気予報だった。
 残念ながらおおはずれ。 曇ったままの天気。
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Webニュースを検索していて首をかしげた部分

(Web東奥)より
弘前市での4人組の強殺事件報道
同日午前二時四十四分、「男が押し入り夫が殺された」と一〇番通報した。
優子さんにけがはなかった。

県警本部には110番通報を受け、刑事部捜査一課、鑑識課、刑事企画課などの捜査員が集まり、事件現場に向かった。
午前四時すぎには、森山刑事部長と三上榮捜査一課長が足早にタクシーに乗り込み、弘前署に急行した。

これが刑事もののドラマと現実との違いか?

取り残された特別捜査本部の指揮官2名が徹夜業務のタクシーを呼ぶ。(勿論 流しのタクシーなど無い)
そして、青森市内から弘前まで相乗りで法定速度を厳守して1時間かけて所轄へむかう。 果たしてこれ急行というの??
  まさかタクシーなんだから真夜中といってスピード違反はしていないでしょうね。
  本心はそのくらい大目にみても良いと思うが 果たして青森から弘前までタクシーの運ちゃん何分でいったのでしょうか。

 
 
平成16年 5月 10日(月)
<
さて店の展示品を

追加した。 
輪島塗の作品 『沈金 鷺図飾盆』  作 前史雄先生

今朝から土砂降りです。
これで庭の雑草も一層勢いよく伸びることでしょう。

田植えが終わり水が張られた田んぼからの蛙の鳴声が賑やかになった。

昼過ぎに雷鳴がとどろき、しのつく雨が・・・ 
とともに株は大暴落。  <関係ないか> 
   

 
 
平成16年 5月 9日(日)
山嗤う

が 正式な表現と思っていた。
 ところがGoogleでは3件しかヒットしない。
これが<山笑う>とするとなんと989件ヒットする。
 
http://www.google.com/search?q=%E5%B1%B1%E7%AC%91%E3%81%86&num=20&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&newwindow=1&start=0&sa=N
 さて オイラの常識を修正せねばならぬ様であるが、この<嗤う>も捨てがたい。
 検索したページに
「春は山笑う、夏は山したたる、秋は山よそおう、冬は山眠る」
と季語の説明があった。

 勉強になるなぁ そうか 冬は<眠る>んだ。

   山笑う村のどっかで子が生まれ     尾形不二子
 
  山笑い火葬の煙り真直に         有坂地竜子
            (太田市医師会俳句の会平成十六年四月詠草より)

  ネットで拾った俳句 2首(著作権ごめん!)
この季節 生まれたり、死んだりで忙しい季節のようです。
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          漢詩 『臥遊録』 <儒学者の康候晉(1724-1800)が記したという文集>
より由来しているらしい。
  原詩  画品、郭煕四時山
     春山淡冶而如笑、夏山蒼翠而如滴、
     秋山明浄而如粧、冬山惨淡而如睡

     『春山淡冶(たんや)にして笑ふが如く、
      夏山蒼翠にして滴るが如く、
      秋山明浄にして粧うが如く、
      冬山惨淡として眠るが如し』
        (臥遊録)から季題になった。」
  (合本俳句歳時記新版 角川書店編より)

-- やっぱり オフィシャルは 笑う ということになっているらしい。--
           

 
 
平成16年 5月 8日(土)


お旅まつりにいらしゃい



今日は手抜きの日記です。

お旅 まつり

慣れてきた雀を撮影するのにも手間取った。
それにつけても動物写真家というのは尊敬に値する仕事だとい うことを
あらためて感じ入った。
 

 
 
平成16年 5月 7日(金)
方向音痴の雀もいる

帳簿付けをしていた。
 突然 頭の上に羽音が響いた。
どじな雀が店の中へ飛び込んできた。
 店の明かりを落として暗くし、漸く明るい外へ追い出した。
なにも そこまであわてなくても
 痩せ雀なんぞ誰もとって食わないのに・・・!

少なくともオイラは身のしまった地鶏の方がいい。
 くうんならもう少し太らせてから・・・ヒッヒッヒィ ・・
 

 
 
平成16年 5月 6日(木)
やっぱり信州の雀は

蕎麦が好きだった。
 新幹線ができていない頃の話。
朝早く、長野駅から東京へ出張するときは、
 駅のホームで立ち食い蕎麦を食べる。
蕎麦の切れ端を箸でつまんでホームに投げる。
 雀が寄ってきてついばむ。 
それを見ながら蕎麦をすするのが習慣であった。。 
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今日の昼飯は、コンビニのざる蕎麦。
 験しに 蕎麦の切れ端を餌場に数条置いてみた。
加賀の雀は見向きもしない。
 どうも 加賀の雀は蕎麦を好まないらしい。
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名古屋にいた頃、エビフライの尻尾を犬に与えてみた。
どえりゃぁ 喜びよう!!
 名古屋の犬はエビフライが好物。

エビフライの ’尻尾’で喜んでもらえれば安いものだった。

 いや これがカリット揚がっていると尻尾もおいしい。
 普通の名古屋人はエビフライは尻尾まで食うので自分が食べ たいのを我慢して
犬に分けてやっているのです。
 

 
 
平成16年 5月 4日(火)
友 遠方より来る

先日 突然電話があり、連休なので夫婦で2泊泊まりで
観光に来る予定という。
 折角の機会なので金沢で落ち合う。
昨晩、蛇の目寿司本店にて会食をした。
 酒を飲みすぎて寿司を食べ切れなかった。
思い返せば、スーパーや回転寿司以外の寿司をここ2年食べた 記憶がない。
 残念なことをした。
それにしても 久しぶりに夜の繁華街をうろついた。
 偶には夜遊びも必要かもしれない。
夜の繁華街を目的もなく徘徊する不良中高年 なにかいい響き。

 
 
平成16年 5月 3日(月)
新手の点検商法 - 敵も考える

2日は法事があった。
出かける準備で忙しい時に、
 玄関から来客のチャイムが鳴る。
作業服を着た男が顔を覗かせ曰く
『昨日から近所で配管工事を始めたので、
騒音でご迷惑をおかけしている。』
『もうすぐ 終わるのでご了解賜りたい』

工事用の車を見た記憶もないし、騒音を聞いてはいなかった。
しかし、先方がご勘弁をといっているのをうるさいとも言えず
黙って聞いていた。

 『はい ご苦労様』と話が終わったかと思うと敵もさるもの
 ここから 本題。

  『ちょうど 工事も終わりかけたことだし・・・・』
『折角の機会なのでついでとはいっては何ですが・・・』

 なんだ点検商法か!!

『ちょっと待て、おれは今忙しい』
『出かけなきゃならんのだ』
 と引き取らせた。 

出かける準備をして表にでると路上に件の男がたむろしている。

 家の中の莫大な財産が狙われているようで気持ちが悪い。
しかし、男はオレの身なりを見て貧乏人と踏んだようで帰った時に は なんの被害もなかった。
   

 
 
平成16年 5月 1日(土)
筍を煮た

今年で2回目の筍料理。
 一週間ほど前は手ごろな大きさの物を売っていた。
昨日はえらく大きなものしかなかった。
 食べきれるだろうかとの疑念を抱きつつも買い込む。
昨晩、糠と一緒に煮込むこと1時間。
 今朝はその始末。
大変なのはこの煮汁の後始末である。
 排水溝のネットに糠が引っかかってすぐ詰まる。

実は未だ食べていない。
 この筍料理の難しいところは塩加減である。
ちょっとでも塩分が濃すぎると失敗作となってしまう。
 今晩帰ってから慎重に慎重に味見をしながら昆布と煮込むこ とにする。

まあ 失敗しても今はやりの『自己責任』。

 どう責任を取るかというと<ゴミ出しは自分でやる>という こと。
全部、我慢して食べきるというまでの責任はとらない。
なんたって 責任といっても限度がありますがな・・・
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それにしても 昨日の人質会見放送 
馬鹿馬鹿しくて見ておれん。
 せめて ゴミ出しぐらいの責任を感じて欲しいものです。
四国の皿鉢料理ならぬ、鳥の大皿料理食って『 うま〜 』な んてふざけている。
 この時点でチャンネル変えました。

若造に忠告しておく 『食い物の妬みしつこいぞ!!』